
山梨大学市川・マオ副学長をはじめ、理事や教授の皆様が大変お忙しい年度末にもかかわらず、本市にお運びいただき、農業・教育に関する私どもと共同して取り組んでいる、マッチングファンド事業の最終報告をしていただきました。
農作業の省力化、効率化が期待出来る桃の搬送、アシスト台車の開発、素人でも、ぶどうの摘粒が出来るスマートグラスの開発、デジタル教育の推進を促進する為の研究など、県下初の試みとして取り組んだ成果は、非常に大きなものと捉えております。
山梨大学とは、これからも連携を強化し、社会の役に立つ事を共に押し進めて参ります。