1月25日(日)第23回乙女高原フォーラム

3人の代表世話人(角田様・三枝様・植原様)を中心に市外からも多くの皆様が参加し、開催されました。

今回は「乙女高原のチョウと生物多様性」をテーマに、スペシャルゲストとして、北原正彦様をお招きして、ご講演をいただきました。

準絶滅危惧に想定される「ヒメギフチョウ」が生息南限と云われている乙女高原に、わずかに生き残っているとのこと。

7年ほど前かと思います。植原様達にご案内いただき、乙女高原を散策していた時に偶然発見いたしました。

植原様がその時に、何百回もこの山に来ていて、「このチョウに会ったのは二度だけですよ」と。

角田様は、「幼虫しか見たことがない」と。

偶然とはこんなものなんですね。

改めて大切にしたいと思います。

この希少価値の高い高原を、後世にしっかり継承していく事は、私達の責務と考えます。

どうぞ一人でも多くの方々に、ご理解をいただき「乙女高原ファンクラブ」に入会いただけると幸いです。