
社会を明るくする運動は、昭和26年から始まり今年で74年目を迎えます。犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが 自然にできる「だれ一人取り残さない」社会の実現に向け、全ての国民に対し協力を 呼びかけることを目的とした運動です。この運動を通じて、一人一人が犯罪の防止・罪を犯した者の更生について 理解を深め、社会的孤立などから犯罪に手を染めることがないよう、それぞれの立場で 力を合わせ、犯罪のない明るい地域社会を築いていこうとするものであります。今後もこの運動の効果的な展開が図れるよう、私も協力してまいります。